他の投資方法と違う ①
ここ最近、書店でも良く見かける「不動産投資」とはどのような投資方法なのでしょうか。
よく言われる事に「ミドルリスク・ミドルリターン」と呼ばれる投資方法になります。
それでは、「不動産投資」そのものが「他の投資方法」と違う部分を考えていきます。
【そもそも利回りが良い】
銀行などの金融機関に「定期預金」として預けても元金保障はありますが、「0.01%」
程度の金利配当しかありません。他に「株式投資」という、よく聞く投資方法があります。
株式は常に一定の金額ではなく、毎日のように上下し、突然投資金額の倍の金額になる
事だってあります。しかしリスクも当然大きく、半額以上に下がってしまったり、最悪の
場合は倒産だってありえます。もちろん「不動産投資」も地震などの自然災害で全壊して
しまう場合も考えられます。株式での変動に比べると非常にリスクは少ないと言えます。
【老後の私的年金として考える】
普通の年金や預金だけでは、将来の老後生活に不安を感じてしまいます。そうならない為
にも働いている間に「不動産投資」をしておいて、定年までにローンを完済しておいて
年金にプラスして、毎月安定した家賃収入を得ることができるのです。まとまった自己
資金がなくても物件を担保にローンをつけることもできるので、早いうちから「不動産
投資」を始める事ができる事が大きなメリットとなります。
【生命保険の代わりになる】
不動産投資をするための「収益物件」をローンを利用して購入する際は、住宅ローンを
同じように「団体信用生命保険」に加入することが多くあります。これはローンの返済
途中で万が一があっても「保険会社」が残ローンを全額返済してくれるというものです。
これで万が一があっても残されたご家族に支払い義務は生じなくなります。さらに
残された家族に、安定した毎月の家賃収入だけが入ってくるということになるのです。
